【熊本市中央区水前寺公園、歴史ある町に家系『麺家 しゅう』の新たな風が吹く】

2026年4月、大明神の住む水前寺に新しい『家系ラーメン』のお店がオープンしました。

そのお店の名前は【麺家 しゅう】

お店の公式Instagramを見てみると、店主は『家系ラーメン』の本場である横浜の人気店で7年間修業されて独立を許されたとか。

熊本の地で本場の『家系ラーメン』を広めたいと、熊本市の中心繁華街の銀座通りでの間借り営業を経て、この度、水前寺でお店を構えることになったそうです。

大明神、ニューオープンのお店は人も多いし、オペレーションも悪いので普段はあまり行かないのですが、わが町、水前寺にオープンという事もあって、その様子を見に行って参りました。

というわけで、今回は熊本市中央区水前寺公園にオープンした新しい『家系ラーメン』のお店、【麺家 しゅう】を紹介したいと思います。

場所

【麺家 しゅう】は、熊本の観光名所である【水前寺成趣園(水前寺公園)】のすぐ近く、熊本市電の水前寺公園電停から歩いて5分ぐらいのところにあります。

【水前寺成趣園(水前寺公園)】の参道を鳥居の方に進み、

鳥居の脇にある【水前寺観光センター】の1階にあります。

お店の様子

お店がコチラ!

黒を基調とした店構え、駐車場は【水前寺観光センター】の前のスペースに止めて良いとの事でした。

実は【水前寺観光センター】の1階にあるこのテナント、以前は熊本の有名ラーメンチェーン店【味千ラーメン】が長い間営業されていました。

【水前寺成趣園】の観光客の減少と共に【味千ラーメン】は撤退、その後も【十五屋】という『クリア豚骨ラーメン』のお店が店舗を引き継ぎましたが、コロナの影響などもあり残念ながら閉店してしまいました。

そして、今回!

本格的な『家系ラーメン』が食べれるという【麺家 しゅう】が新たにオープンしたのです。

店内はこんな感じ。

広々とした店内で、カウンター席とテーブル席合わせたら20人ぐらいは座れるのではないでしょうか。

メニュー

麺類のメニューはは大きく分けると、『豚骨ラーメン』、『油そば』、『濃厚つけ麺』の3種類、『豚骨ラーメン』は醤油味と塩味がありますので、お好みで選びましょう。

注文は卓上にある注文用紙で!

実食!

本日の大明神チョイスは・・・

極豚骨醤油ラーメン・・・1,600円

【麺家 しゅう】の看板メニューである、豪華な『極豚骨醤油ラーメン』をチョイスしてみました。

ボリューミー!

トッピング

トッピングは麺の上に大きなチャーシューが2枚、煮卵、ほうれん草、そして、たくさんの海苔が盛り付けてあります。

卓上にはいろいろと調味料が用意してありますね。

スープ

スープは『家系ラーメン』特有のキリっと醤油味の効いた豚骨スープです。

大明神も初めて『家系ラーメン』を食べた時は「味の濃いラーメンやなあ~」と思ったのですが、段々これがクセになり、今では色々な食べ方を楽しむようになりました(笑)。

麺は太めのストレート麺。

モチモチだけど、しっかりと芯があって歯ごたえのある麺、口の中で噛むほどに豚骨スープの絡んだ麺から小麦の甘みが湧き出してきます。

コレコレ!

チャーシュー

【麺家 しゅう】がこだわっているのが、このチャーシュー!

手のひらサイズの大きなチャーシューは赤身が多めのモモかロースのあたり、醤油味のスープとよく合う柔らかいチャーシューでした。

そして、『家系ラーメン』といえば、「ラーメンライス」がマストです!

ちょっとピリ辛の、【麺家 しゅう】オリジナルの『無限ソース』をご飯にのせて、

スープを浸した海苔を巻いて食べます。

うま~

『無限ソース』は色々と楽しめるようですね。

ごちそうさまでした!

『家系ラーメン』と『ラーメンライス』を美味しく完食しました。

最高~

今回は熊本市中央区水前寺公園にある新たな『家系ラーメン』のお店、【麺家 しゅう】を紹介させてもらいました。

TikTokもやっているという【麺家 しゅう】の若き店主、最初は「チャラそうやけど、大丈夫?」と思っていましたが(笑)、そのラーメンを食してみると、7年の修業は伊達じゃない、しっかりとした美味しい『家系ラーメン』でした。

最盛期に比べると観光客の数も1/4以下になったという熊本の観光名所【水前寺成趣園(水前寺公園)】、【麺家 しゅう】の本格的な『家系ラーメン』が人気を呼び、新しい風を吹かせてくれることでしょう。

水前寺に来てはいよ!

店名 麺家 しゅう

ジャンル ラーメン

住所 熊本市中央区水前寺公園6-8

営業時間 11:00~20:00

定休日 火曜日、第1月曜日

電話 なし

駐車場 あり(水前寺観光センターの前)