【熊本から県境を越え、大牟田ラーメンの人気店『炎龍』に行く価値はあるだろう】

今日はタイトルにあるように、福岡の大牟田市にある『大牟田ラーメン』の人気店である【炎龍】のラーメンの紹介でございます。

最近は熊本県のラーメンの中でも福岡県との県境にある『荒尾ラーメン』にハマっているとブログに書いていましたら、ラーメン通の高校の先輩から「荒尾市まで行くんだったら隣の大牟田市の【炎龍】が美味しいから行ってごらん!」とコメントをいただきました。

基本的には熊本県のラーメンを紹介しているのですが、今回は県境を越えて福岡県大牟田市まで調査に行ってきました(笑)。

大明神、ラーメン食べるためだけにそこまでする~?

そうなんです、してしまう男なのです(笑)。

『大牟田ラーメン』の人気店、【炎龍】に行ってきた!

場所

福岡県大牟田市は福岡県の最南端、熊本県との県境にある町です。

かつては三井三池炭鉱の石炭資源を背景とした石炭化学工業で栄えた町として有名でした。

『大牟田ラーメン』の人気店である【炎龍】は大牟田駅や大牟田市役所がある中心市街地から北へ2キロほどの大黒町という所にあります。

車だったら10分以内ぐらいで行けるのではないでしょうか?

お店はこんな感じ

お店の外観です。

1年ほど前(2021年の10月)に以前の店舗から移転オープンされたらしく、綺麗で清潔感のあるお店でした。

また、店員さん達も元気で愛想が良く、「人気の秘密はラーメンの味だけではないな!」とすぐに知ることが出来ました。

メニュー

メニューは大まかに定番の『豚骨ラーメン』と炭鉱の町をイメージした黒マー油使用の『石炭ラーメン』辛みを加えた『辛・大蛇山ラーメン』三種類のようです。

麺の太さが選べます!

これは有難いですね。

大明神は細麺より中太麺派、しっかり噛んで小麦の香りを満喫したい。

実食!

さあ、きましたよ~ うまそ~

本日、大明神がオーダーしたのは、チャーシューメン(中太麺)・・・900円

それでは、食べていきましょ~

スープ

スープは濃厚な豚骨スープ、少しトロミがありクリーミーな感じでした。

『大牟田ラーメン』は初めてだったので「これが『大牟田ラーメン』なのか?」と言われると分かりませんが、スープの特徴としては『博多ラーメン』に近い感じでした。

美味いのは間違いない!

麺は中太ストレート麺、普通の硬さでも少し芯を残すカタめの麺でした。

福岡は基本的にややカタ麺ですよね(笑)

チャーシュー

チャーシューメンのチャーシューは丼を覆いつくすぐらいの大きなチャーシューが5枚ぐらい入っています。

豚の肩ロース?なので赤身と脂身のバランスが良く量の割にはペロッと食べちゃいました。

肉好き大明神はもう少し厚みがある方が好みですが・・・

替玉・・・150円

福岡のラーメンといえばコレコレ!

濃厚なスープが美味しかったので、ついつい替玉までしちゃいました(笑)。

替玉、結構ボリュームありました。

焼き飯

焼き飯も美味しいとインスタで情報を得ていたので、焼き飯ハーフ・・・350円も食べちゃいました。

パラパラで甘味と塩味が絶妙で美味しかったです。

ごちそうさまでした!

お腹パンパンや(笑)

チャーシューメンに替玉、焼き飯ハーフとちょっと欲張って食べ過ぎてしまいました(笑)。

大明神、そら食べ過ぎやで!

ですよね~

まとめ

今日は熊本県から北へ県境を越えたところにある福岡県大牟田市の『大牟田ラーメン』の人気店である【炎龍】にお邪魔してきました。

豚骨濃度の高いスープは「いつまでも、このスープで麺をすすり続けたい!」と思わせるぐらいの美味しいものでした。

大明神の住む町の『熊本ラーメン』から『玉名ラーメン』、『荒尾ラーメン』、『大牟田ラーメン』と福岡の『博多ラーメン』へと北上するにつれてグラデーションの様に少しずつ変化していく豚骨ラーメン、次は豚骨ラーメンの発症の地【久留米】まで行ってしまいそうです(笑)。

美味しいラーメン店の情報求ム!

基本情報

店名 大牟田ラーメン 炎龍

ジャンル ラーメン

住所 福岡県大牟田市大黒町1丁目34-17

営業時間

 11:00~14:30

 17:00~22:00

定休日 木曜日

電話 0944-55-0011

駐車場 有り