【鹿児島のラーメンはチャンポンの如し! 熊本市東区湖東、『らぁめん 柿の木』で異文化のラーメンを体験しなさい】

アナタは鹿児島県のラーメンを食べたことがありますか?

大明神は20代の頃に鹿児島に旅行に行ったときに一度食べたことはあるのですが、それっきりであまり記憶には残っておりません。

Wikipediaさんによりますと、『鹿児島ラーメン』は豚骨をベースとしたスープに柔らかめのストレート麺が基本で、タレには鹿児島の甘みの強い醤油を使う事が多いため他の九州ラーメンに比べると甘みがあるのが特色とされています。

へ~、そうなんや~

今回ご紹介するのはそんな『鹿児島ラーメン』が食べれるお店、熊本市東区湖東にある【らぁめん 柿の木】というお店です。

熊本では珍しい『鹿児島ラーメン』、はたしてどんなラーメンなのでしょうか?

1999年創業の【らぁめん 柿の木】は鹿児島県の上福元町に本店があるラーメン店、鹿児島県と熊本県に店舗を持ち、こだわりの『鹿児島ラーメン』を提供しています。

場所

今回訪れたのは熊本市東区湖東にある【らぁめん 柿の木 熊本店】、江津湖のすぐ近くを走る国道57号線(東バイパス)沿いにあります。

お店の様子

コチラが【らぁめん 柿の木 熊本店】です。

国道沿いの大きな店舗で、駐車場も広々としています。

ただ、国道57号線は中央分離帯があるので、反対車線からはどこかの信号でUターンしなければ入ることができません。

店内も相当広いですね。

厨房を囲むようにカウンター席、テーブル席と座敷席を合わせると30~40人ぐらいは入れそうです。

メニュー

メニューは大きく分けると『柿の木らぁめん』と『鹿児島らぁめん』の2種類、『柿の木らぁめん』は刻んだチャーシューと野菜たっぷりのラーメン、『鹿児島らぁめん』はチャーシューは単体でありながらのこちらも野菜たっぷりのラーメンです。

スープの種類は醤油豚骨や塩豚骨など5種類から選ぶことができます。

【らぁめん 柿の木】のこだわりはコチラを読んでみてください。

実食!

本日の大明神チョイスは・・・

鹿児島らぁめん(醤油豚骨)・・・1,030円

肉好きな大明神は、しっかりチャーシューが食べれる『鹿児島らぁめん』の方をチョイスしました。

トッピング

トッピングは麺の上にチャーシューとモヤシ、キャベツ、ネギなどのモリモリの野菜が盛り付けてあります。

熊本のマー油(焦がしニンニク油)とは少し違う焦がしニンニクとゴマがふりかけられています。

卓上には「おろしニンニク」などがありますので、お好みでアレンジしてみてください。

スープ

スープはアッサリとした豚骨に醤油を合わせた物、野菜の甘みがスープに混ざり『チャンポン』のような味わいのスープです。

アッサリだけどコクはある!

麺は中太のストレート麺。

モチっと柔らかめの茹で加減、野菜のシャキシャキと麺のモチモチの食感がたまりません。

ふむふむ

チャーシュー

チャーシューは豚のバラ肉あたりを厚めにスライスしてあります。

かなりの時間煮込んであるのでしょう。箸で持ち上げるのも難しいぐらいの柔らかさです。

トロトロ!

ごちそうさまでした!

野菜たっぷりで、まあまあのボリュームでした。

ぷは~

今回は熊本市東区湖東にある【らぁめん 柿の木 熊本店】で『鹿児島ららぁめん』をいただいてきました。

調べてみると、『鹿児島ラーメン』というのは豚骨スープにストレート麺というベースはあるものの、これに各店がアレンジを加え独自に発達させてきたため、『鹿児島ラーメン』という確立された特徴のラーメンはないそうです。

【らぁめん 柿の木】のそれは、「豚骨!」というよりかはアッサリとした豚骨の風味漂う野菜たっぷりの『醤油チャンポン』といった感じのラーメンでした。

まさに異文化といった感じのラーメン!

一度、味わってみてください。

店名 らぁめん 柿の木 熊本店

ジャンル ラーメン

住所 熊本市東区湖東3丁目4-200

営業時間

昼 11:00~16:00

夜 18:00~21:00

定休日 不定休

電話 096-237-7788

駐車場 有り