【熊本市中央区九品寺、『元祖 長谷川家』のボリューミーな「二郎系ラーメン」に若者が群がる】

最近は熊本県内でも当たり前のように食べれるようになった『二郎系ラーメン』、極太の麺とマシマシの肉や野菜の量に中毒者が続出しています。

特に10代~20代の若者にとってはそのボリューミーなラーメンがたまらないようです。

今回ご紹介するお店は、熊本市中央区九品寺にある【元祖 長谷川家】というお店、「長谷川家」という店名に最初は横浜で人気の『家系ラーメン?』なのかと思いましたが、ガッツリの『二郎系ラーメン』のお店という事でした。

50代の大明神には『二郎系ラーメン』はちょっとキツイのですが、皆様に情報をお伝えするために頑張って挑んできました(笑)。

いざ、勝負!

場所

【元祖 長谷川家】がある熊本市中央区九品寺1丁目というのは、熊本市のメインストリートである『電車通り』が白川を渡る辺りのエリアです。

熊本市電の九品寺交差点電停から南西方面に住宅街を入っていきましょう。

お店の様子

お店はマンションの1階のテナント、駐車場はお店の前に2台止めることが出来ます。

店内は奥に厨房とカウンター席、手前にテーブル席、15人ぐらいが座れる小さめのお店です。

この辺りはスポーツの強い高校が集まる地域、大明神が滞在している間にも野球部や柔道部などスポーツをしている高校生が次々にお店を訪れていました。

みんな、めっちゃ食べそう(笑)

メニュー

Googleより

メニューは『二郎系ラーメン』のみ!

「ラーメン」か「汁なし」を選び、麺の量、トッピングを自分好みにカスタムしましょう。

実食!

本日の大明神チョイスは・・・

ラーメン(300g)ニンニクマシ・・・1,100円

高校生たちと同じ気持ちになりたかったので300gに挑戦してしまいました(笑)。

注文した後に後悔するやつ~

トッピング

さあ~、きましたよ~

トッピングは麺の上に手のひらサイズのチャーシューが2枚、モリモリの茹でたモヤシとキャベツ、背脂と、追加トッピングの刻みニンニクが盛り付けてあります。

オーマイゴッド!

凄い量だ~

スープ

スープは豚骨ベースにキリっと強めの醤油味、ニンニクと背脂でコクが増すので大量の野菜とよく合います。

『二郎系』のスープは濃いめが基本!

麺は極太ワシワシのちぢれ麺。

若干芯を残した小麦の香りが強い噛み応えのある麺です。

300gは普通のラーメンの大盛りより少し多いぐらい、それにチャーシューや野菜が加わるのですから、女性や食の細い人は『小ラーメン』にすることをおススメします。

ヘビーやで~

チャーシュー

そして、チャーシューがまた凄い!

チャーシューというか豚肉の塊(笑)、普通の『二郎系ラーメン』は手のひらサイズのお肉が一枚入っているのですが、【元祖 長谷川家】は2枚も入っています。

柔らかくて美味し~

こってりな肉や麺を食べる合間に茹で野菜を食べて休憩~

そして、またガッつく!

ごちそうさまでした!

ボリューミー『二郎系ラーメン』との真剣勝負、一気に胃の中に収めてやりました。

これはダラダラ食べたらギブアップするな。

今回は熊本市中央区九品寺にあるボリューミーな『二郎系ラーメン』が食べれる【元祖 長谷川家】を紹介させてもらいました。

50歳のオジサンがやっとこさ食べれるボリューミーなラーメン、周りの高校生を見ていると、これにトッピングをマシてコーラまで飲んでました(笑)。

今まで熊本県内にある『二郎系ラーメン』のお店を数軒訪れましたが、どこも若いお客さんが多い印象、お腹をいっぱいに満たしたい時には『二郎系ラーメン』に挑んでみると良いでしょう。

自己責任で(笑)!

店名 元祖 長谷川家

ジャンル ラーメン

住所 熊本市中央区九品寺1丁目7-6

営業時間

昼 11:00~14:00

夜 18:00~21:00(金・土 ~22:00)

電話 無し

駐車場 有り(お店の前に2台)