【熊本市東区画図、『白龍らーめん』のチャーシューを箸で持つことは困難である】

大明神が熊本のラーメン店の中で「チャーシューが美味いお店はどこだ?」と聞かれた時に思い浮かぶのは【大将軍】、【吞龍】、【一龍】、そして【白龍らーめん】あたりでしょうか?

【熊本市東区沼山津(ぬやまづ)、『健軍白龍』で炙りチャーシューの海に溺れなさい】
丼を覆いつくす炙りチャーシュー、このラーメンを見てヨダレが垂れるのを我慢できる人はいるのだろうか?大明神はできない・・・。このインパクトのあるラーメンを提供するのは熊本市東区沼山津にある【健軍白龍】というお店です。...

【白龍らーめん】といえば、以前、ブログでもその暖簾分け店である【健軍 白龍】というチャーシューが凄いお店を紹介しました。

暖簾分けの【健軍 白龍】は記事にしていましたが、本家の【白龍らーめん】の方はまだ記事にしてなかったなあと思い出し、一度訪問して記事を書こうと思いました。

「どのようなお店なのか?」、「暖簾分けの【健軍 白龍】とどう違うのか?」など色々気になるところがありますよね。

というわけで、今回は熊本市東区画図にある【白龍らーめん】に調査に行って参りました。

場所

【白龍らーめん】があるのは熊本市東区画図、今や『熊本のラーメン激戦区』と言っても良い浜線バイパス沿いにあります。

ホームセンター【ハンズマン 画図店】の近くにありますので、【ハンズマン 画図店】を目標に行くと良いでしょう。

お店の様子

お店の外観がコチラ!

店舗兼住宅といった感じの黒っぽい色のお店、特に派手な看板もないので見逃してしまう人もいるかもしれません。

『営業中』の垂れ幕と、

駐車場にあるこの看板を目印に探してみましょう。

店内はカウンター席とテーブル席、15人ぐらいが座れるぐらいのお店です。

メニュー

メニューでは、やはりチャーシューに目がいきます。

自慢のチャーシューを使ったメニューが多く、

ミニチャーシュー丼も美味しそう!

年末のチャーシューの予約まで!

自慢のチャーシューなんですね。

実食!

本日の大明神チョイスは・・・

らーめん+Aセット・・・1,120円

チャーシュー推しでしたが、年齢的にもチャーシューばかりでは胃がもたれてしまうので(笑)、餃子とご飯の付いたAセットにしてみました。

トッピング

トッピングは麺の上にチャーシュー、煮卵、キクラゲ、刻みネギが盛り付けてあります。

豚骨のエエ香り~

スープ

スープは「これぞ、まさにThe熊本ラーメン!」といった感じのスープです。

少しクリーミーな豚骨スープにマー油(焦がしニンニク油)が合わさりコクのある豚骨スープとなっております。

いいね~

麺は中細ぐらいのストレート麺。

少し柔らかめの麺で、モチモチとして喉越しの良い麺です。

ズルズルと入っていく~

チャーシュー

さあ、これが【白龍らーめん】自慢のチャーシューです!

豚のバラ肉を極限まで柔らかく煮込んであるので箸で持ち上げるのが難しい、二枚入っているチャーシューの二枚ともを箸で持ち上げることが出来ず綺麗に写真に収めることが出来ませんでした(笑)。

写真は崩れて半分に切れたもの。

柔らか~

【健軍 白龍】よりもチャーシューは柔らかいんじゃないかな?

餃子もパリッとして美味しゅうございました。

ごちそうさまでした!

ズルズルと麺を啜っては餃子で白ご飯を食べ、チャーシューで白ご飯を食べ、再び麺を啜ってはスープを飲む。

ペロッとセットを完食しちゃいました(笑)。

今回は熊本市東区画図にある【白龍らーめん】を紹介させてもらいました。

箸で持てないぐらいの柔らかいチャーシューが人気の【白龍らーめん】、チャーシューの美味しさばかりが語られますが、実は本格的な『The熊本ラーメン』が食べれる実力のあるお店でした。

熊本のラーメン激戦区である浜線バイパスにおいて25年以上もその人気を保っているのにも頷ける味でした。

柔らかチャーシューの美味しい『The熊本ラーメン』が食べたくなったら、【白龍らーめん】に行ってみると良いでしょう。

トロけるで~

店名 白龍らーめん

ジャンル ラーメン

住所 熊本市東区画図大字下無田1158-1

営業時間 11:00~15:00

定休日 水曜日

電話 096-379-2829

駐車場 有り